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相続放棄の期限
相続放棄をする場合、申述人は相続開始日または相続人になったことを知った日から3ヶ月以内に行わなければなりません(この3ヶ月の期間を熟慮期間と呼びます)。熟慮期間にどうしても決まらないときは、家庭...
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成年後見制度とは
成年後見制度は精神上の障害 (知的障害、精神障害、認知症など)により判断能力が十分でない方が不利益を被らないように、法律面や生活面で保護したり支援したりする制度です。たとえば、一人暮らしの老人が...
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公正証書の必要書類
公正証書に必要な書類としては、遺言者に関する書類、財産を受け取る人に関する書類、そして自分の財産に関する書類があります。 遺言者に関する書類には、遺言者本人の戸籍謄本と遺言書に押印する印鑑証明...
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財産管理契約
財産管理契約とは、 預貯金や不動産などの財産について、本人に代わって管理することを委任する契約です。この契約は民法上の委任契約の規定に基づきます。 財産管理契約と成年後見制度の大きな違いは、成...
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任意後見制度
任意後見制度とは本人が契約の締結に必要な判断能力を有しているときに、将来自己の判断能力が不十分になったときの後見事務の内容と後見する人(任意後見人)を、自ら事前の契約によって決めておく制度です。...
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遺言の検認
遺言書のうち公正証書遺言以外の自筆証書遺言と秘密証書遺言に関しては、検認という作業が必要となります。検認は遺言の発見者や相続人の立ち合いの下で遺言書を開封し、遺言書の存在を明確にすること、そして...
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個人再生の手続きの流れ
■個人再生とは 個人再生とは、裁判所に再生計画の認可決定を受け、借金を大幅に減額してもらう手続きをいいます。個人再生においては、減額された借金をおおむね3年かけて支払うことにより、残りの借金...
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親や配偶者が借金を残して死亡した場合
相続の対象となる財産には、預金や家、土地などといったプラスの財産だけではなく、借金やローンなどといったマイナスの財産も含まれます。そのため、もし親や配偶者などの親族が借金などを残して死亡した場合...
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自筆証書遺言と公正証書遺言の比較
遺言には公正証書遺言、自筆証書遺言、秘密証書遺言の3種類ありますが、秘密証書遺言はあまり使われることがありません。そのためここでは、公正証書遺言と自筆証書遺言について説明していきます。 公正証書...
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賃借権設定登記
▼賃借権設定登記 不動産の賃借権は、不動産の全部または一部の使用及び収益をする権利です。賃貸人は賃借人に対して不動産を使用及び収益をさせる義務を負い、賃借人は賃貸人に対して賃料を支払う義務を負い...
八木貴弘司法書士事務所が提供する基礎知識
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個人再生の...
■個人再生とは 個人再生とは、裁判所に再生計画の認可決定を受け...
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遺言書には...
被相続人は「遺言書」を作成することで、相続の内容について希望通りに...
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時効取得等...
所有権や不動産賃借権は時効によって取得することが出来ます。 時効に...
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公正証書遺...
遺言書は、ご自身の財産を希望通りに引き継いでもらうための最も重要...
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【司法書士...
再婚相手との間に連れ子がいる場合、相続の問題は複雑です。 ご...
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成年後見人...
成年後見制度を利用する際、後見人の報酬がどの程度か、また誰が負担...
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保佐人とは...
▼保佐人とは?権限や必要となるケースなど 被保佐人とは家庭裁判所の...
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遺言書が無...
■遺言書の種類 遺言は、死後の法律関係を定めるための最終意思表...
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相続登記の...
ニュースなどで相続登記が義務化されると聞いたことはあるでしょうか...
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